2020年3月31日火曜日

鍛冶屋の最近ですが


家を出るな!が 最近ですが


竹の子掘りに 行きました。

人生初で あります。


密閉、密接、密集、には 当たらないので
良いでしょうか?

しかし、
探すのは 大変
掘るのも 大変

しかし、

子供の頃 筍なんて 美味しく思いませんでしたが、
今食べると 本当に 美味しいです。

歳をとったと 言うことでしょうか?

このコロナ騒ぎで
しあわせって
家族や仲間と
会ったり
喋ったり
たわいもないことだけど
つくづく思います。

早く収まれば良いですね、
たわいも無く且つ
とても 大切な
日常の為に、

三光熔接工業所

2020年3月28日土曜日

訳有り


古いフォルダを見てみると
訳ありで 
ブログに 載せない仕事も無数あります。

この作例も そのひとつです。

それは バイク屋さん経由のものです。
オーナーが このブログを 見て
そのお客さんが
直接来られると 困るからです。

お客さんの 選ぶ権利が ファーストなのですが、
倫理や仁義も 存在しますので、

まぁ かなり時間も 経っているので、

まず

上品な店長「このBOXここに 着けていや。」   
マーベリック「このボックスですか?右は?」    
上品な店長「そや 客がこれが ええ言いよんねん。」
マーベリック「付属のステーありますか?」     
上品な店長「そんなん あるか~!」        
     

上品な店長「で何ぼ かかるねん。」        
マーベリック「かくかくしかじか」         
 上品な店長「そんな予算 あるか~。」        
  マーベリック「では無垢棒でやりますか?」       
マーベリック「値段も安いし強度も高いです。」   
とか やり取りがあって、   


正直 物として 機能が確保できるのは 当然で


出来てしまえば なんてことは無いのですが


安全+スタビリティ+かっこよさを
加味して製作は 結構たいへん
凝ればきりが無いし コストもあるし

そして
上品な店長「おう、ありがとう。」
の 一言で終わる訳ですが
報われる瞬間です。

三光熔接工業所

  

2020年3月25日水曜日

月日は流れ


このキャリアは 昔私が 作ったものです。

月日は流れ


今見ると

クーラーボックス
もしくはタックルボックス
脚立もしくは椅子
竿 ロッドホルダー

にしか見えません。

うん、いいかも

三光熔接工業所

2019年9月19日木曜日

スマホ


昨日は  タブレットからでしたが   
今日は  スマホからです。



パニックです。
続きは   のちほどです。

三光熔接工業所

2019年9月18日水曜日

バレー

モバイルからの 初投稿です。
慣れません。
が、
がんばります。

バレーの鉄製の 柱的な物の
溶接部分が 割れているので
修理出来ないか?
と 言うご依頼。

私が 答えるのは、
元々溶接で 作られていて
それが 割れた物なら 修理出来る確率は
高いと(出来ない物も まれにあります。)

まぁ お近くだったので
持って来て頂いた。

想像と違う物が 来たので
お尋ねすると

バーを 握って 脚を 上げる練習するやつですよ。
あ~ アンドゥトアって やるやつでしたか。

思い込みは 怖いものです。
電話やメールでは こんな 行き違いもあります。
まぁ 大きなトラブルに 発展しなかったので
良しですが…。

三光熔接工業所

2019年5月11日土曜日

生涯学習


多分自分は 凝り性だ。
しかし、飽き性でもある。
探究してみる。
飽きる。の 繰り返し。
気が着けば
何もかも中途半端。

せめて
溶接は 仕事に 選んだのだから
極める事は 出来ないにしろ
探究していきたい。

しかし、
専門書は 値段も 高く 読んでも 解らない。
もしくは そんなの 知ってるわみったいな。
当たり前だが 自分の背丈には 合してくれないものだ。

求めれば 出会う。
求めなければ 出会わない。

偶然仕事をさしてもらった人
80歳なのに とても元気で聡明
賃貸物件を幾つか持っておられるので 知人に相談を 受けたが
よく解らなかった借地権について 教えてもらったら
凄く解りやすく 教えてくれた。
その方と話してると 熔接もすごく詳しい
自分の 疑問をぶつけると 明確に答えてくれる。

で


そして わざわざ ご自宅から
何冊かの 本を貸してくれた。

もうすこし ましな自分に 成れるように
仕事も もっと 凝ってみようと思いました。


三光熔接工業所



2019年5月7日火曜日

いなりずし


友達君とお昼を 食べに行った時の会話

マーベリック「最近 お昼おいなりさん 多いなぁ。」

マーベリック「まぁ 好きやから ええねんけど。」

マーベリック「しゃーけど おかんの いなり 食べたいなぁ。」

KK「俺は 粕汁やなぁ。」

マーベリック「目の前に おかんの 粕汁でてきて 食べたら泣くやろ。」

KK「泣くなぁ。」

マーベリック「俺も泣くなぁ。」

などと 言いながら

某セルフうどん店のおいなりさんにも

舌鼓を 打つ 節操の無い胃袋に

天国のお袋達は

泣いているかも知れない。


三光熔接工業所