2025年7月19日土曜日

先祖がえり

 DUCATI  900 MIKE  HAILWOOD  REPLICA  

(ドゥカティ900マイクヘイルウッド) レプリカの

メインスタンドの 加工のお話なんですが

ベースは DUCATI   900SSベベル

鍛冶屋もめっちゃ憧れの バイクです。









当時レプリカブームで   

900SSを MHRに改造が 流行ましたが

現在は 900SSに 戻すが 流行っています。

で 外観 ホィール等 以外にも 色々相違点がありますが

サスの長さが違います。 ので メインスタンドの長さも違う。

なんと部品は 社外で 精巧な部品が新品である。

しかもイタリア製では無く イギリス製!?

欧州は オートバイの考え方が違うなぁ。って

改めて思います。

































弊社のお仕事は これだけなのですが

憧れのバイクに 携われて ハッピーです。



三光熔接工業所

http://sankoh.info/ 

sanguangduanyewu@gmail.com


2025年7月16日水曜日

窓くるくる

 高所の窓の 開閉するためのレバー





































  










センターに ソケットレンチの 駒を 熔接

これで電動ドライバー インパクトドライバー

が使えますね。 

工具鋼は 本当は 熔接不可ですが

炭素鋼なので 割れる 可能性があるからですが

これ位の 力が 架かっても 大丈夫と判断しました。

単純な 作業でしたが 実は 判断が難しい事もあります。

お気軽に ご相談ください。


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2025年7月10日木曜日

7月5日の予言(鍛冶屋のファンタジー)

 

鍛冶屋と魔人 


コロナのパンデミックの中 知り合った魔人
今も 遊びに来る。 

鍛冶屋「自由になったんだから どっか行けよ。
    かわいい魔女ジニーみたいだったら 良いけど 
    髭面の おっさんって。」
魔人 「ジニーの姿にも成れるけど。」
鍛冶屋「え、そうなの・・・、成ってよ。」
魔人 「嫌。」
鍛冶屋「早。なんで?」
魔人 「そんな義理も趣味も無い。」
鍛冶屋「そらそうやな。 じゃどっか行ってよ。」
魔人 「嫌。」
鍛冶屋「まぁ ええけど。」
魔人 「ええんかい。  
    ところで
    お前の友達 なんで ベランダに
    ゴムボート置いてんねん。」



  

















鍛冶屋「なんか7月5日に 津波が来るって
    それに備えてたみたいやけど。
    まぁ そんな予言当たる訳ないやん。」
魔人 「津波来てたで。災害レベル竜位のやつ。」
鍛冶屋「えっ、えーーーっ。でもなんとも無いやん。」
魔人 「うちが 止めたっちゃ。」
鍛冶屋「えっ、えーーーっ。なんで ラムちゃん?」
魔人 「そこ?」
鍛冶屋「どうして 助けてくれたの?」
魔人 「義理と趣味だっちゃ。」
鍛冶屋「えっ、えーーーっ。なんで ラムちゃん?」


兎も角なんにもなくて 良かったね。
因みにノストラダムスの大予言の時
あの世に金は持って行かれないからと
貯金全部 車の部品買ったやつも
鍛冶屋の友達には居てます。

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2025年7月8日火曜日

DUCATI Mulutistrada 1200S

 ドカティ ムルティストラーダ 1200Sの

フロントフォークの修理

ムルティストラーダって こんなの










スペックは 「ほう」と言う感じです。

そして フロントフォークは

言わずと知れた オーリンズ















強度を少しでも 保持出きる様に

仕上げは 最低限です。


カプティーノ テルミのマフラー付いてる。(笑)

付けたの私だけど


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鍛冶屋に DMを

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